東京FilmsCM制作の流れ

今回はスタジオ撮影の流れを説明します。

朝07:00スタッフ入り
先に撮影スタッフがスタジオに入り撮影の準備をします。

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照明の位置やセットに使うものや背景に置く小道具等準備をします。
今回はレゴも扱っているCMなので一つ一つ作ります。
※商品がある場合は、そちらも入念に準備します。

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同時進行でカメラや照明、諸々の機材のテストもしていきます。

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11:00
準備をしている間に今回のCMの主演「原田佳奈」さんがスタジオ入り。
衣裳チョイス、そしてメイクが始まります。

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その間 監督、プロデューサー、カメラマン、AD、AP、で、絵コンテ、とナレーション(同録)を確認。

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スタンドインを立てて カメラのアングル、照明の調整をしていきます。

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いよいよ女優さんの準備も整い、監督からの演技指導。
手の位置がこれ、映像見るとわかりますが文字がここに浮かび上がってくるので重要なんです。

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熱の入る演出も時には

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今回演出的に ドローンで撮ったような撮影をしようという事で、

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センチュリースタンドにカメラを釣りそこから

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ズームで切り替えていくという手法を使いました。

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イメージに合う動作をいくつかのパターンで撮っておきます。

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ここでちょっと機材の紹介しますね。
今回使用したカメラは実際の映画撮影などでも使用され、4K(ウルトラHD)撮影もできる「SONY PXWーFS7」という業務カメラを使用しています。
そこにこのシーンでは「DJI RONIN」という映画製作のプロフェッショナル用に開発された手持ち3軸カメラジンバルをアタッチメントとして取り付け、リモコン操作にて撮影しました。

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撮影をしていく中で、コメントのイントネーションや、テロップの位置などの確認作業をクライアントさんと一緒に行います。

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さてそうこうしているうちに撮影の時間が押してきます。
そうするとアシスタントプロデューサーがディレクターに告げに行きます。
ちょっと嫌な役回りですが、これをしてくれる人がいないと時間内に終わらなくなったりします。
まさに縁の下の力持ち

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シーンも変わり
子供さんのキャスト登場 今回のお子さんはクライアントさんのお嬢さん。
お母様と一緒にまずリハ―サルをしてもらって、撮影の雰囲気に慣れてもらいましょう!
さて本番、女優さんと一緒に撮影です。
ちょっと緊張している模様も伺えますが、

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だんだん慣れてきて 良い表情をするようになってきてますね~

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実際にドローンを使っての撮影。

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何回もテスト飛行をさせて様々なアングルの映像の可能性を見出していきます。

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実際の撮影。
よほど気にいったのか、プロデューサーの二人が子供の様ですね。

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教室の雰囲気の撮影
社員の皆様にも出てもらい、ドローンの勉強風景を撮影

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全体撮影も無事終了しクランクアップ。
主演の原田さんに花束をお渡しして記念写真。

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この2本の撮影を1日で撮り終えます。
1日で撮り終えるためには実は 2週間以上入念な準備期間をおき、やっと撮ることができるのです。

そしてここから編集作業に1週間 
編集作業については 又 載せますね~

【完成動画はこちら】

ざっとですがCMの制作の裏側をご紹介しました。
スタッフには現役の生徒も何人かはいりました。
制作会社が東京Filmsが運営する学校だからこその現場と密接な関係が取れます。

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