東京映画映像学校ジョブトレーニングコース(1年制)

「東京映画映像学校」ならではのシステムにより「実績」と「人脈」が確実に自分のものとなり、映像業界へ就職できます。

実務的授業と現場研修によって、映像制作に関わる全ての仕事を在学中に経験

ジョブトレーニングコース

映像業界は皆さんが想像しているとおり、離職率が高い業界です。
この背景には、就職しても仕事のノウハウを教えてもらえない、多忙な制作現場が一つの要因にあります。
つまり、社会人として必要なスキルや、誰もが必要になる「アシスタント業務」を知らずに忙しさに追われ、「自分には向いていない」と早々に諦めてしまうのです。

ジョブトレーニングコースでは、その「アシスタント業務」や社会人として必要な能力をしっかり体得することを重視してカリキュラム構成を行なっています。

一年間でしっかり仕事に直結する社会性・スキルを身につけること、そして「映像業界の仕事」を理解し、継続力を身につけることが、映像業界で働きたいと思っている皆さんと映像業界そのものの向上につながると考えています。

授業内容

  • ジョブトレーニングコース

    前期

    週5日間授業
    スタートアップ期
    ・映像業界概論・ビジネスマナー・書類作成術・映像研究
    本授業開始
    ・PV・編集・CG・CM演出・カメラ技術・照明・録音・ドラマ制作・映像表現・プレゼン
  • ジョブトレーニングコース

    後期

    週2〜3日授業
    プロジェクト制授業※大学でいうゼミ形式
    映像制作企画・映像作品制作・講師アドバイス・インターンシップ参加・ケーススタディ・コンテスト参加・映像会社見学
    特別講師授業
    映画監督・CMディレクター・配給宣伝など各界の最前線で活躍するクリエイター・映像業界人の話を聞き、また直接質問できる機会があります。
    インターンシップ
    学外の一般の映像制作会社から来たオファーに応え、PV、CM、ドラマ、映画などの制作現場に出向き、撮影の補助などを行います。緊張感ある現場の空気を体験するとともに、責任ややりがいを十分に感じることが出来ます。基本的に有償でお手伝いを行います。
    新規映像表現開発
    最新の機器を用いて、これまでにない映像表現を研究します。空撮ドローン・360度カメラ・VR技術・透過スクリーン・ウェアラブルカメラなど。

カリキュラムの特長

  • 即戦力となるべく必須のスキル

    映像制作のスタッフとしてイキナリ働き出せるためにカメラ・編集の技能を身につけます

  • 社会人としての就職力を高める

    就職のために必要なのは映像スキルだけではない、信頼される人間としての魅力を高めます

  • 映像作品を協力して制作

    実際に制作する作品はPV、CM、ドラマなど多岐にわたるあらゆるジャンルに対応できるスタッフへ

年間スケジュール

4月 4月生入学式・前期開始
5月
6月
7月
8月 映像発表会
9月 夏休み(海外研修?) (10月生卒業式)
10月 後期開始 (10月生入学式)
11月
12月 冬休み
1月
2月 映像発表会
3月 4月生卒業式・春休み(海外研修?)

進路研究会

各講師の得意ジャンルへの就職を検討する人が集まり情報交換

18:00〜不定期開催
CM
編集
撮影
ドラマ
制作

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