現場参加報告

案件名:PV撮影 制作アシスタント

●現場で与えられた役割・作業内容

機材車から撮影現場までの照明機材運搬を担当。現地では仮設トイレの組み立てとトイレ周辺の目隠しを作成や、休憩場所との導線確保を担当しました。

●どの様にこなしたか・自分なりに工夫した部分

山奥での撮影という事だったため、木の枝をかき集めての使用や限られた道具での工夫が必要でした。
足場が悪く出演者の待機場所と撮影場所間の移動で転倒の危険があったため、危険な流木や石等を撤去し可能な限り歩きやすい導線確保に努めました。

●大変で辛かったこと・叱られたこと

トイレの目隠し用に用意されていた暗幕の大きさが足りず、周囲に生えていたシダの葉を切り集めて使用したところ、〝考え方が撮影本位だ、ロケーションに元々生えていた植物を伐採したのは破壊行為で、もしクライアントや他の観光客が目にした時に問題になってしまう可能性がある。とご指摘を受けました。自然の中での撮影ということもあり、より一層気を使わなければならない場で軽率な行動をとってしまったと反省しています。

●嬉しかったこと・褒められたこと

山中での撮影と事前に聞いていたため、激突や落下に備え膝パットを持ち込み着用の上で作業していたところ、物珍しさからか沢山声をかけて頂く機会がありました。膝パット君のあだ名をいただいたり、終了時にディレクターから前職を聞かれたりと何かと印象付けに一役買ったようで大変嬉しく思いました。

●勉強になったこと・真似したいと思ったこと

撮影部が撮影に集中出来るよう、野営地の設置や移動ルートの確保、撮影中の周辺の安全確保を制作チームが徹底して行っていた。
足場の悪い渓谷での撮影だったため、日が落ちる前に終わるような時間管理やスタッフ移動の導線確保が徹底して行われていたと思う。
今後の現場でも制作アシスタントとして入ることがあると思うので、撮影部のスタッフの方が撮影に集中ができる環境作りを徹底したいと思います。

●次回努力したいこと・意識が高まったこと

現場での些細な動きでも見ている方は見ている事がわかりました、これが良い方向にも悪い方向にも作用すると考え、自身の役割に+αした動きを常に意識したいと思います。

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