現場参加報告

案件名:テレビドラマ撮影

●現場で与えられた役割・作業内容

メインが録音助手、人手が足りない照明部・制作部のサポート業務を担当しました。

●どの様にこなしたか・自分なりに工夫した部分

録音部としての動きよりも、照明部の機材運搬やケーブルの養生等が多く、撮影部の方が1名のみだった等、全体的に人手が足りない状況が見受けられたため、頼まれた部署外でも運搬や手助けが必要と感じたものは自分が手を出しても問題がないかを確認の上でサポートとして動くように心がけました

●大変で辛かったこと・叱られたこと

機材車をすべてのスタッフの方が離れたタイミングで物品の安全確保のため車両周辺での荷物番を行っていた所、スタッフの方から今日は録音部の助手として呼んでいるから制作的な動きを優先するよりも、一緒に現場を見に行っているのが正解とのご指摘を受けました。技術部志望ならば立ち振る舞いも変えたほうがいいと思うとのアドバイスも頂きました。

●嬉しかったこと・褒められたこと

機材運搬等を指示を受ける前に先回りして行っていた所、ひとりでやってるといつも大変だから助かります。とのお言葉をいただきました。
また様々な部署を手伝っていた所、照明部の方が室外照明の色味のコツやジェネレータの操作方法を間を見て教えてくださり、終了時には今度は照明部に手伝いに来てくれないか?というお言葉をいただきました。

●勉強になったこと・真似したいと思ったこと

カメラから役者がフレームアウトした際には足音も遠くならないと不自然、常に鮮明に取れればOKというわけでもない。没入感を削ぐ環境音がたまにあるからそれは制作部にお願いをして止められるなら止めてもらう。現場における音声収録の奥深さを体感することができました。

●次回努力したいこと・意識が高まったこと

自分の役割を徹底しつつも、チーフの方が機材操作に専念できるよう他の部署とのコミュケーション役も引き受けられるような動きを心がけたいと思います。

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