現場参加報告

案件名:再現ドラマ撮影 AD

●現場で与えられた役割・作業内容

・ケータリング準備、管理 ・役者アテンド ・内トラ ・昼食準備、配膳、片付け ・車止め ・掃除、美術部バラシ手伝い

●どの様にこなしたか・自分なりに工夫した部分

今回の現場では、積極的にモニターの近くで撮影状況を確認するようにした。進行状況を知ることで、次の撮影に必要なものを前もって準備できたり、昼食のタイミングがわかるので事前に配膳の手配を促すことができた。
制作以外の部署の人は、新人かどうか関係なく制作が撮影状況のすべてを把握していると思われているので、いかに情報を拾えるかの重要性を思い知った。遠慮せず、現場ラインの制作の人やプロデューサー、助監督が会話しているところに混ざったりして自分なりに拾えそうな情報は拾うように努めた。

●大変で辛かったこと・叱られたこと

撮影が3~4時間押してくると自分も周りも集中力が切れてきてしまい、しなければならない作業がどうしても滞ってしまった。スピード最優先で進行する人もいれば、クオリティを上げるために時間をかけたいというスタンスの人もいて、両者の間で自分がどういったスタンスで行動すればいいか迷う時もあった。

●嬉しかったこと・褒められたこと

撮影準備やケータリング管理など、事前に、前もって、先に行動してた部分は現場の人にも褒めていただけた。

●次回努力したいこと・意識が高まったこと

お弁当配膳の際に2種類あるとどうしても減り方に偏りが出てくるので、多い方を何個かあえて隠して少なく準備すると、少ない方のお弁当の方が減るという不思議な現象が起こるということを教えていただいたので、次から実践していきたい。
宿泊先の情報をしっかり調べておくことで、自販機がないことや給湯室で水が使えるかどうかわかるので、向かう先までにコンビニで買い出しをする時間を手配するなど宿泊組への工夫をもっとすることができたと思う。 屋内の撮影では給湯室や冷蔵庫、冷凍庫が使えるかどうかを確認することで、氷が切れたときに買いだす手間が省けるということを学んだ。ものがなくなったら何でも買いだすのではなく、撮影場所にあるもの借りれるもので工夫することも重要だと思った。

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