現場参加報告

案件名:CM 制作アシスタント

●現場で与えられた役割・作業内容

・ケータリング準備、補充 ・バラシ手伝い ・スタンドイン ・出演者ケア

●どの様にこなしたか・自分なりに工夫した部分

今回は出演者がしゃべる場面が多く喉のケアが大事になってくる場面が多かったので、演者の仕事の邪魔にならないよう飲み物を渡すタイミングを工夫した。前回のPV撮影の時に演者ケアが甘かったのでその反省を活かせるようにした。

●大変で辛かったこと・叱られたこと

スタジオでの撮影だったので、スリッパでの作業が非常にやりづらかった。次からは自前のクッション性の良いスリッパを持っていきたい。
CMの現場が初めてだったとはいえ、もう少し先を読んだ行動ができればよかった。
スタッフの方に言われてから作業することが多かったので、もっと細かいところまで気が回るようになりたい。

●勉強になったこと・真似したいと思ったこと

スタジオさんやカメラ照明全般をされている方とお話しする機会があり、照明のことについて少しだけ勉強させていただいた。どんな場面でどの色のフィルターを使っているか、何のためにその位置にライトを置いているか、影を薄くするための技術やコツについて色々と考えさせられたり、教えていただく機会が多くとても勉強になった。

●次回努力したいこと・意識が高まったこと

次のカットの準備物はもちろん、これがあればもっと絵が映えそうとかここのヌケはボケてるからあまり作りこむ必要がないとか、モニターを見てもっと臨機応変に準備ができるようになりたい。
今回の現場を終えて、ドラマ、CM、PVすべての制作アシスタントを経験したが、ジャンル問わず現場で学生に求められている制作の仕事は、経験を重ねなければできないというより、ちょっと気を配ったり頭を使ったりすればできるようなことの連続なので、経験値がないという言い訳は捨てて、いい加減できるようになりたい。

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