現場参加報告

案件名:ドラマ撮影

●現場で与えられた役割・作業内容

撮影助手フォース(見習い)として参加しました。
主な作業内容としては各種三脚の運搬や特機の運搬・組み立て。モニターベースの移動と結線。各種ケーブルの管理。機材車への機材積み込み積み下ろし、レンズ交換、各種バッテリーの管理等を行いました。

●どの様にこなしたか・自分なりに工夫した部分

カメラマンやフォーカスマンの邪魔にならないように常に意識をしながら作業を行いました。
具体的にはやむを得ない場合を除いてカメラ前は絶対に通らない等です。

●大変で辛かったこと・叱られたこと

モニター結線の遅れが現場全体の進行を止めてしまう事等があり、スピードを上げて作業をすると作業が雑になってしまうなど、常にスピードと正確性を両立が要求されましたが、どうしても作業のスピードや反応が遅れてしまい「仕事が遅すぎる」とのご指摘を受けました。また受け答えが薄く信用ならないとのご指摘も受け緊張感が続く一か月間でした。

●嬉しかったこと・褒められたこと

早朝の集合が多く始発で集合場所に到着している必要がありましたが、人身事故で始発列車が遅れてしまった際を除いて一度も遅刻をしなかった事を最後に絶賛していただけました。今後も時間を守る姿勢を貫きたいと思います。

●勉強になったこと・真似したいと思ったこと

ひとつの作業に対してじっくりと時間をかけていいのは技師であって、アシスタントは技師が作業に没頭できるよう他の部分をカバーするために存在するという事を身をもって体感しました。セカンドやサードの方々は何かの作業中も他の作業に即時切替ができる状態で作業を行っており、常に緊張感をもって現場に参加していたと感じました。自身も常に緊張感を絶やさず作業を複数同時並行できるような意識を持ちたいと思います。

●次回努力したいこと・意識が高まったこと

次に何が起こるかを予想していなければ対処が遅れしまうようなスピードで全ての物事が進ため、常に聞き耳を立てる姿勢を持つ必要があると感じました。 自分以外の部署の会話や、何かの作業中に別所で行われている作業にも常に注意をしながらの作業姿勢を持つように努力したいと思います。

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