東京映画映像学校講師の生徒の卒業後の活躍を紹介

仲藤 みその

仲藤 みその

ソイ・ソース・クリエイティブ(映像制作会社社員)

入学時
24歳
前職
製造業
Q1:現在どのような仕事をしていますか?
弊社はWEB映像からCM、DVD、TV番組とわりと何でもやる雑食型制作会社です。社員数は3人と規模は小さいですが、こんな小規模でも色々なものを作っています。1つの作品に対して、企画、撮影の準備、スタッフ調整、撮影、素材の管理、編集、CG、スタジオでの仕上げ、納品を一貫して管理します。現在は制作の仕事を中心に、編集もしたり細かなものはディレクターとして仕事をすることもあります。何でもやらなきゃいけないということは私にとっては楽しいですし、とても勉強になります。
Q2:現場で泣いた・泣きそうになったことは?
泣きそうになったことはあったかもしれないですが、思い出せないです。すぐに忘れてしまいます。 (笑)「くそっ」と思うことはありますよ。 (笑)
Q3:大変なこと、辛いことがあってもそれでも映像の仕事を続ける理由は?
前の仕事はもともとあまりやりたい仕事ではなかったので今はやりたいことをやっている楽しさがあります。働き出して1年ちょっとなので辞めることは考えてませんが、自分で選んだのだから、最後までやってみて自分がどうなるのか、どんな風になりたいか知りたいです。
Q4:女の子で得したなと思うことは?または苦労したことは?
笑顔でごまかすという手段は使います。 (笑) 基本的には女の子だから苦労したことというのは特にないですね。この業界男女平等だと思いますよ。私も重い機材平気で持ちますし。 (笑)
Q5:現在の仕事の好きなところは?(この仕事していてよかったなと思うこと)
目の前で先輩方のプロの技を見た時は感動します。カメラマン・メイク・照明・美術・ディレクター・プロデューサーなど、どの部署においても見ていて勉強になることがたくさんあります。そんな風に色んなプロの方と接触できるのもこの仕事をしているからこそだと思います。変な人が多いですが、男女問わずみんなプライド持って仕事をしているので、面白くてかっこいいなって思える人にたくさん出会えることが最も良いところかもしれません。
本間 竜太

本間 竜太

日本ケーブルテレビジョン

入学時
23歳
前職
フリーター
Q1:自分が携わった作品(仕事)で印象に残っているものは?
一番最初に企画が通った番組とエンドロールに自分の名前が載った時ですね。本当にこの業界で働いているのか半信半疑だった実家の親がとても喜んでくれました。
Q2:仕事をするうえでのこだわりは?
100年前から言われてますが「報・連・相」ですかね(笑)あとは求められているものを真摯な姿勢で作るですかね。
Q3:「やっぱり映像って面白い」と思うのはどういったところですか?
自分はTV番組の制作をやらせていただいていますが、自分が携わった作品が思っている以上にいろいろな方に見てもらっているのがわかったときですかね。この前も実家に帰った時に子供の頃からお世話になっている床屋のおじさんに「いつも見てるよ」と言われなんか恥ずかしかったですね。
Q4:AKB48(アイドル)に詳しいそうですが、趣味や好きなことが仕事で役立ったことは?
本来は仕事と趣味は別で考えなくてはいけないと思いますがこの仕事は「趣味は実益を兼ねる」です。この前も企画会議で「あるアイドルを番組のゲストで呼ぶかどうするか?」になったのですが「知っていること教えて?」とプロデューサーに言われその子の魅力を一生懸命プレゼンしたら見事ゲストに呼ぶことになりました。ただし時々詳しすぎてフラットな意見にならないよと言われることもあります(笑)
Q5:自分のなかで誰にも負けないのはどういったところですか?
何事も責任を持って一生懸命にやるということですかね。仕事なので当然おもしろい仕事やつまらない仕事はあります。その両方とも区別つけずに一生懸命やるようには常に心がけています。
大谷 淑美

大谷 淑美

フリーランス (装飾部)

入学時
22歳
前職
大学生
Q1:大学で学んだことは?そのことは現在の仕事で役立っていますか?
大学で学んだことは法律です。学問自体は今のところ役に立っていません。けど、法律やっててなんでこの仕事やってるの?と聞かれるので話のネタにはなっています。ただし大学で知り合った友人たちとは今でも仲良くやっていますよ。
Q2:卒業後に入学するor直接業界に就職ではなく、ダブルスクールを選んだ理由は?
この業界は労働条件が結構ハードだと聞いていたのでいきなり業界に飛び込むのが不安だったのと就職活動の代わりに学校に行けばなんとかなるのではないかと思いましたし、正直大学卒業まで待てませんでした。映像業界で働きたいという想いだけで、漠然としていたので、学校で色々な現場に出て考えたかったからです。
Q3:ダブルスクールをするのに大変だったことは?また、ダブルスクールでよかったことは?
大学4年時に多くの授業を履修したわけではないので正直、そんなに大変なことはなかったです。大学の授業は試験だけで単位が取れるような授業を選んでいたので、学校の授業優先で生活していました。大学の友達がいることはよかったです。学校に一日中いることって多いと思うんですけど、自分が悩んでるときに学校以外で話が出来る人はわたしにとっては貴重な存在でした。ダブルスクールをしている大学4年のときにちょっと顔つきが大人になったとよく言われました。
Q4:映像業界に対して期待することは?
A4:もう少し一つひとつをじっくり時間をかけて作成したいですね。 スケジュールが厳しすぎる時があるので…。それと労働基準法の適用!!(笑)
Q5:将来の野望とは?(密かに抱いている夢など)
特に大きな夢はないのですが、将来はいままで以上に頼られる人になりたいです。世界中の人を笑わせること‼(笑)です。

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