東京映画映像学校講師紹介

伊藤 典弘カメラマン

カメラマンとして技術会社に就職。TV番組・歌番組などの撮影に数多く携わる。後にフリーランスとして独立。PVや映画の撮影に参加する傍らUTB映像アカデミー・ジョブトレーニングコースにて講師を始め、7年間数多くの卒業生を輩出してきた。教え子は映画監督・カメラマン・照明技師などとして映像業界へ広がっている。

小野澤 諭撮影・技術

Kra「Live ニコ生配信2014」、androp「Tone man Live DVD」、嵐「アラフェス2013@国立競技場」、フジロックフェスティバル2013、AUTRIBE『I'm READY』(アニメ『弱虫ペダル』ED)PV、野々村花音『花粉デビルをやっつけろ!』PV・VE

技術は努力あるのみです、とりあえず現場に出れるときは現場に出ましょう。そこでわからなかったこと等は後日学校で必ず講師に聞き、わからないままで終わらせないようにしましょう。あとは機材をいじりまくることです。体で覚えていきましょう。TMSの授業は現場+学校授業。学校で習ったことを現場で実体験し、また学校で確認する、この反復です。私もTMS在学中はそうしてきましたが、講師という立場だけでなく、TMSの先輩として教えていきたいと思います。それでは一緒に頑張っていきましょう!!

KAZU映像ディレクター

【TV-CM】『バイク王』『KIRIN一番搾り』『SEIYU』等
【TV番組】『L-1 GRAND PRIX』石川遼専属ディレクター、ZOO(FUNK)&中西圭三専属LIVE映像ディレクター、『さんまのスーバーからくりTV』渋谷系ご当地アイドルCANDY GO!GO!総合プロデューサー

KiyCG・モーショングラフィックス

1980年埼玉県生まれ。2000年からAfter Effectsを使った映像制作を始める。映画・PV TVなど、様々な映像のCG・モーショングラフィックを制作。『やさぐれぱんだ』『紺野さんと遊ぼう』、Jリーグ関連グラフィックムービー、WOWOWリーガ・エスパニョーラOP等がある。

現在の映像制作現場では、どこのボジションにおいてもポスプロの知識・技術は需要が増しています。『映像は楽しい』という情熱を持ち、知識と技術で必要とされる人間になること、そして現場で経験を積めば映像業界で生き抜くことができるでしょう

栗原博之CMディレクター

東洋シネマを経て、1987年フリーになる。 独立後、JALのPR/CMをメインにおよそ10年間、企画演出を行う。1990年代、JAL(企業21世紀向けて篇・It’s JAL篇・SKYPLUS篇・JALで行くTDL篇 )他多数 その間、様々な業種を手掛けるようになり、1990年~2000年代ミリオンパワー(モキモキ篇)、アメリカオンビデオ(床屋篇)、会津大学(「開設」篇)、宝くじ(「女神伝説」篇)、くろがね学習デスク、アートネイチャーキャンペーン、コジマ電気シリーズ、ぺんてる(「ハイブリッド/修正液/企業」篇)、講談社雑誌えくぼシリーズ、その後、生保/サントリー飲料/不二家/おもちゃ・各種ゲームソフト/不動産/そしてTOYOTAのプロモーションをメインに演出している。

光宣俳優・プロデューサー

日本大学芸術学部演劇学科演技コース卒業、有限会社ネオ・エージェンシー所属。映画・ドラマ・CMに多数出演、イベント・映像のプロデュースも行なう。

【映画】
「アウトレイジ ビヨンド」(ワーナー)監督:北野武、「るろうに剣心」(ワーナー・ブラザーズ)  監督:大友啓史、「恋の罪」(日活)「KT」(シネカノン)  監督:園子温
【TV】
「ダンダリン 労働基準監督官」(NTV/#3.)、「斉藤さん2」(NTV/#9.)「SUMMER NUDE」(CX/#7.)、「35歳の高校生」(NTV)「ハンチョウ6」(TBS)
【CM】
「ジョージア HOT篇」「JRA 2012 G1 The WINNER」(ナレーション)、「日本コカ・コーラ ジョージア-SUMMER 2012篇」「日産CUBE」「サッポロ黒ラベル」
ほか多数に出演
曽根 隼人映像ディレクター / カメラマン

株式会社4thFILM代表取締役

【TV-CM】
「カゴメトマトジュース ~マンチェスター・ユナイテッド選手"飲む"篇」「Reebok DMX RIDEジップ 歩く篇」
【ライブ映像】
L'Arc~en~Ciel 20th L'Anniversary WORLD TOUR 2012
【Music Video】
"So Right" rieco (日本コロムビア )
【オンラインメディア】
東洋経済オンライン"夏野剛のググっても絶対出ないハナシ"
高井 浩司映像ディレクター

映像制作会社経営を経て2013年8月より「ガレージ」を屋号として独立。科学技術×文化をテーマにアウトプット不問で活動映像・雑誌編集・イベント運営・電子工作など

「いま、映像と科学技術のインタラクティブの定義がごちゃまぜな時代になってきました。一歩進んだ映像制作が体験できますよ」

徳永 圭祐映像ディレクター

大阪芸術大学映像学科卒業
「ワクワクする映像づくり」を心がけ、企画から撮影、編集までオールラウンドにこなす映像ディレクター

【CM】
指宿酒造「本格焼酎 黒りえもん」 ディレクター
【TV】
TECHNE 映像の教室 カメラマン
【MUSIC】
androp コンテンツ映像など

「いま、映像と科学技術のインタラクティブの定義がごちゃまぜな時代になってきました。一歩進んだ映像制作が体験できますよ」

山崎 達璽映画監督

日本大学藝術学部映画学科監督コース卒業。同大学院にて芸術学修士号取得。
1999年、短編『夢二人形』が最年少でカンヌ国際映画祭にノミネートされ、映画監督デビュー。2008年、長編時代劇『宮城野』を完成。伝統文化への深い造詣から「古典芸能と現代の映像文化との関連」をテーマにした講演も得意としている。

「今、日本に映画監督はどのくらいいいると思いますか?有名な監督になんてそうそうなれないし、万が一なれたとしても、映画なんてそうそう撮れません。どんな仕事でもこなせる力が身についたとき、少しだけ映画監督に近づけるのかもしれません」

Yuki Saito映画・映像監督

高校卒業後に渡米。初監督した『TRIANGULATION POINT』がShort Shorts Film festival2004にて「観客賞」「審査員奨励賞」を受賞後、世界中の映画祭で上映。帰国後、『BABEL』、『呪怨~パンデミックス~』などの制作に参加。「カクレ鬼」がShort Shorts Film Festival2009で2度目の「観客賞」を受賞。2010年、初長編監督作品の「Re:Play-Girls」が公開される。またCM監督としても活動を開始し、どうぶつ救援本部という被災地のペットの救援活動をまとめたエントリービデオを監督し、カンヌライオンズのDirect部門でシルバーを受賞するなど3つのトロフィーを獲得。ADFESTでもDirect部門でゴールドを2つ受賞している。2016年、映画『古都』が全国公開。

「ハリウッドでは、映像業界に入るために、映画学校に進むことは当たり前です。次なる人材を育てることが、業界を支える基になることを誰もが分かっているからなんですね。「ジョブトレーニング」システムは、ハリウッドが行き着いた最良の映像教育方法と同じです。「エラー体験」(現場で間違いが許されるのは学生のうちだけ)を繰り返すTMS(UTB)方式こそ、業界で生きていくすべを得る方法と確信しています」

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