TMS 東京映画映像学校

映画・映像業界ならではの求人の仕組みとは

なぜ就職率100%なのか

映画、映像業界は好景気です。理由として現在は数多くのインターネット動画配信サービスや店頭や駅などで見かけるデジタルサイネージ制作。これらは全て10年前になかった仕事です。そして来るべき5G時代に向け映像業界は慢性的な人手不足に陥っています
映画界も同様で、「カメラを止めるな!」の大ヒットを受け多くの企業がスポンサーとなり第2、第3の「カメラを止めるな!」を生み出すべく映画の制作現場は活気付いています。
これらのことからおわかりのとおり日本の映画、映像業界に多くのニーズが集まっていることが分かると思います。これは、業界全体に追い風が吹いているチャンスの時期なのです。

では、どうして求人が出回らないのでしょうか。

それは、一般の求人誌や大学に求人を出しても、すぐに辞めてしまう人が多いからです。求人を出して新人を育成する費用は、企業の大きな負担になります。費用をかけて人を雇っても、未経験者では一人前になるために多くの時間と経費がかかります。
費用に見合わない求人を出すより、身の周りにいる「映画、映像業界で働きたい!」という情熱を持った人員を引き抜く方が、企業側としては効率的なのです。これが、求人が一般的に出回らない理由です。

一般的な企業への就職と映像業界への就職の違い

一般的な企業

エントリー

会社説明会&応募書類の提出
説明会などで毎日大忙し。書類選考で落とされるのがほとんど。
面接
何回も行う企業もある。最終面接で落とされることもよくある。
採用
やっと就職しても、なかなかやりがいのある仕事に就けなかったりするが、自分に武器がないため転職できない。

映像業界

エントリー

会社側の条件

①経験者であるか?<実績>
②誰かの紹介か?<人脈>

①、②ともに当てはまらない場合は即不採用。本人のやる気・センスなどは重要ではない。
①、②両方あるのが望ましいが、どちらかでも面接までは行なってくれる。

このように映像業界に就職するには実績と人脈が必要です。

一般的な映像学校と東京映画映像学校の違い

TMS 東京映画映像学校
・一般的に発売、放送される商品を制作
・実際に発売、放送される現場に参加
・「実績」と「人脈」を得るので就職活動に有利
・正社員のような役割を与えられるインターンシップ
一般的な映像学校
・作品を作ってみせることがメイン(商品ではない)
・ある程度は学べても疑似体験
・実績を積めない
・お手伝い程度のインターンシップ

このように「TMS 東京映画映像学校」ならではのシステムにより実績と人脈が確実に自分のものとなり、映画・映像業界へ就職できます。

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