映像業界・映画業界への就職や働き方のQ&A
就職・キャリアに関する質問
- 映画業界への就職率はどのくらいですか?主な就職先(制作会社、ポストプロダクション等)を教えてください。
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映画業界、映像業界の離職率(3年以内)は一般的に50%と言われています。これは他の一般的な仕事の離職率は15%前後なのでとても高い数字です。理由は長時間労働、低賃金など様々なことが上げられます。しかしTMSの卒業生の離職率は20%前後です。これは在学中から多くの撮影現場に行き実際の撮影現場の環境を知っているため耐性があるためと言われています。また低賃金で働くことになる可能性のある現場には学生を参加させていません。
主な就職先は
- ・AOI Pro.
広告映像制作をコアビジネスとするアジアトップクラスの映像プロダクションです。年間約1,000本の広告映像に加え、映画やドラマの制作を手がけ、映像+αのコンテンツやサービスもプロデュースしています。
https://www.aoi-pro.com/jp/ - ・株式会社ジャンゴフィルム
映像制作ならば何でも対応できる『総合力』を活かし、大作映画から、低予算のウェブドラマまで、テレビドラマ、テレビコマーシャル、ミュージックビデオなど幅広い作品に最高のクリエイティブなサービスを提供しています。
https://django-film.co.jp/ - ・株式会社BABEL LABEL
東京を拠点とするコンテンツスタジオです。国境を超えてあらゆる映像領域で、今の時代を表現していきます。
https://babel-pro.com/
などがあります。
- ・AOI Pro.
- 作品制作(ポートフォリオ)の作成指導は、就職活動においてどのようなサポートがありますか?
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ポートフォリオとは自分の作品集ですが、あくまでも人に見てもらうためのものです。
自分が納得するのではなく、見た人が「一緒に働きたい」と思ってもらうことを心がけて1人1人に丁寧にフィードバックします。また映画、映像業界ではポートフォリオより履歴書や職務経歴書の方が重要なのでこちらも個別に対応してサポートしています。卒業生 ポートフォリオ
- 卒業生は実際にどのような作品(映画、CM、MV等)に携わっていますか?
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- 映画
- 「国宝」
「劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~』南海ミッション」
「教場Reunion/Requiem」
「ベイビーワルキューレ シリーズ」
- Netflix
- 「地面師たち」 「極悪女王」「地獄に堕ちるわよ」「九条の大罪」 ほか、
映画・ドラマに在校生・卒業生がスタッフとして多数参加しています
- MV・ライブ
- 「Mrs.GREEN APPLE」「Vaundy」「乃木坂46」「SKY-HI」のMV・LIVE映像にも参加しています。
- 30代からでも映像業界へのキャリアチェンジは可能ですか?
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はい、可能です。30代からでも映画映像業界へ全くの未経験からキャリアチェンジしている卒業生も多数います。この業界は配信コンテンツサービス、YoutubeなどのWeb動画により慢性的な人で不足です。前職で身につけたスキルを上手く運用できればステップアップすることも夢ではありません。
- 在学中に実際の現場(インターンシップ)を経験するチャンスはありますか?
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はい、あります。TMSでは年間数百本における実際の撮影現場に(インターンシップ)に参加する機会があります。しかも全て有償で行っていますのでお手伝いではなくスタッフとして現場に参加しますので職務経歴書に記入することが出来ます。
参考HP:https://tf-tms.jp/curriculum/teacher
- 映画・映像業界へ就職するために必要な物はなんですか?
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採用担当者が重視するのはすでにどこかで働いていたか?(実績)知っている誰かの紹介か?(人脈)都内近郊に住んでいるか?などです。「知識」「技術」はその次で、学生時代に作った作品の出来、は最後です。自主作品を作るより、インターンで実践を積みましょう。
- TMSから就職する際は新卒扱いになるのでしょうか?
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志望する会社や就業形態によって変わります。新卒扱いで入社する会社もありますし既卒採用の会社もあります。しかし映画・映像業界は慢性的な人手不足に悩まされていますので、重要なことは「映画・映像業界で働くことが出来るかどうか?」です。お給料をもらい生活していくことは出来ます。
- 就職する際に必要な資格はありますか?
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特に必要な資格はありませんが社会人として車の普通運転免許は持っていた方がいいです。
- 「監督」にはなれますか?
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映画、TV、CMなど業種によって変わってきますが一般的に「アシスタント」から「監督」になります。卒業してすぐに「監督」になることはありません。一般企業でいうところの課長クラスが「監督」です。学校の部活で言うならば部長が「監督」です。経験を積み努力を重ねれば「監督」になれます。
- YouTubeのチャンネルを運営しています。就職活動の際有利になりますか?
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そのチャンネルの人気を上げるために何を考えて企画・撮影・編集しているのか、をしっかり面接時に説明できれば有利に働くかもしれません。実際にチャンネルの人気がある・ないは、ほとんど関係ありません。考えを伝える、発表するという経験はあればあるほどいいですね。

