TMS 東京映画映像学校

学生レポート

PV撮影【学生A】

  • 現場で与えられた役割・作業内容

    ◎制作アシスタント
    ケータリング、スタンドイン、機材運び、セット作り、メンバーの飲み物の用意、PV撮影後の片付け、控室の用意・片付け、荷物の積み下ろし

  • どの様にこなしたか・自分なりに工夫した部分

    機敏に動く事と、常に周りを見る事、現場での声出し(カットなど)を心がけました。
    また小さいスタジオでの撮影だったので、アーティストの方だけでなく照明やカメラの方にも休憩中にお水を渡したり、うちわを仰いであげるなど気を遣う事を心がけました。

  • 大変で辛かったこと・叱られたこと

    特にないです。

  • 嬉しかったこと・褒められたこと

    UTB18期生の方がいたのですが、現場後にメールでお礼のご挨拶をしたらメールで先輩として現場でのアドバイスを頂けた事がすごく嬉しかったです。また現場でも、カメラ・照明にも気を使うことや、現場での声出し、撮影が終わったら照明の方に名刺を渡した方がいいよなど、休める時に休んだ方がいいよなど、たくさんアドバイスを頂けたり些細な声掛けをたくさんしてくれた事が嬉しかったです。
    スタッフの方をはじめ、バレリーナの方達はすごく気さくに声を掛けてくれたり教えてくれて、今まで行った現場の中で一番楽しい現場でした!!
    また照明の方に勇気をだして名刺を渡したら、他の現場の時お願いします、また連絡します!と言ってくれた事がすごく嬉しかったです。

  • 勉強になったこと・真似したいと思ったこと

    私もTMSを卒業して会社に勤めた時は、前述のスタッフの方のように後輩に些細な事をたくさんアドバイスしたり、声を掛けたり後輩の見本になれる慕われる先輩になりたいと思いました。
    またスタジオでの撮影は初めてだったので、スタジオでの照明の作り方や、撮影でステディカムを使ってるのを見たのは初めてだったので勉強になりました。
    撮影の時間が押した時にアーティストの方が声を出した時は、現場の空気が切り変わっていい雰囲気になったので、皆で声を出していくことは大事だなと思いました。
    今回は照明、撮影、制作の方達はみんな顔馴染みで仲が良く、和気あいあいとした撮影現場でした。大規模な撮影現場や、現場によっては殺伐とした現場もあるので現場の空気感や、照明・撮影・制作で顔馴染みの方達と仕事をする事は楽しく仕事をする上で大切な事なのかな、と思いました。

  • 次回努力したいこと・意識が高まったこと

    スタッフの方がアドバイスをしてくれたこと、現場での声出しやアーティストだけでなく照明部・撮影部の方にも気を使う事を次は特に意識していきたいと思いました。
    引っ込み思案な性格のせいで、今まで行った現場で名刺を渡すぞ!と思っても中々勇気がでず渡せなかったり、撮影中に今はこう動きべきだ!と思っても躊躇して動けない場面が多々あったので、今回の照明の方に名刺を渡せたことは自分の中でも第一歩でした。思ったことは躊躇せず、勇気を出して積極的に動くことが本当に大事だと思いました。また積極的に自分から挨拶をしたり、現場にいる方に声を掛ける事を次回からは頑張りたいです。

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