TMS 東京映画映像学校

ジョブトレーニングコース
カリキュラム

1年間に凝縮された
包括的カリキュラム

TMS には4月生と10月生があります!

どちらも実的に、効率よく、就職を目指して学んでいくカリキュラムは変わりませんが、卒業のタイミングだけ海外では一般的な秋入学は「留学から帰国された方」「大学とのWスクール」「1日も早く就職したい」など4月を待つのがもったいないというみなさんに好評です。
また映像楽界は通年採用を行っている会社が多く、秋採用仲間が多い4月生も、ライバルの少ない10月生も、就職に不利に働くことはありません。

10月生 週間スケジュール

  • 月曜日14;00~17:15
    ビデオグラファー 様々な「映像表現方法」等を学び企画~完成までを学びます
  • 火曜日14:00~17:15
    映像編集・CG Adobeの「Premiere Pro」「After Effects」「Photoshop」「Illustrator」等を学びます
  • 水曜日14:00~17:15
    撮影技術 「シネマカメラ」、「一眼レフカメラ」、「ビデオカメラ」、「照明」、「録音」等を学びます
  • 木曜日14:00~17:15
    映画・映像演出 「映画製作」「脚本」「演出技法」等を学びます。
  • 金曜日14:00~17:15
    映画・映像ビジネス SNS等を中心にした映像・動画制作を学びます
    ※金曜日の放課後は有志による「映画・映像研究ゼミ」を開催
  • 土曜日時間未定
    特別講義」を不定期で開催

※祝日は授業を行います。
※授業時間以外でも実習として撮影や編集などを行います。
※撮影現場に参加する学生は「公欠」扱いになります。
※夏休み、冬休みは約1週間程度。

カリキュラムの特長

  • プロの撮影現場で数多く働く

    映像制作のスタッフとしてすぐにでも働き出せるようにカメラ・編集の技能を身につけます。

  • 1年制

    わずか1年で映画・映像業界に必須なスキルと社会人マナーを学べるので業界随一の低離職率を誇っております。

  • 映像作品を協力して制作

    東京フィルムスという映像制作会社のオフィスがそのままTMSになっています。一緒にスタッフとして働いたり、中には芸能人や業界人など多くの人が毎日出入りしています。

  • TMSだから出来る授業

    ショートムービー制作・ミュージックビデオ制作・CM制作・ドキュメンタリー制作・作品コンテスト出品・映像制作会社見学・映像スタジオ見学・撮影機材会社見学・編集スタジオ見学・MAスタジオ見学etc

    インターンシップ

    映像制作会社から来たオファーに応え、MV、CM、ドラマ、映画などの制作現場に出向き、撮影の補助などを行います。
    緊張感ある現場の空気を体験するとともに、責任ややりがいを十分に感じることが出来ます。
    尚、基本的に有償で働くことにより職務経歴書に現場参加経歴が記載できるようになり就職活動に有利に働きます。

    特別講義

    外部から著名人をお呼びして映画、映像業界の今求められている最新の情報を勉強します。

    卒業後も機材レンタル可能

    在校生は授業外でも無料で機材のレンタルが可能です。友人のバンドPVを撮ったり、個人で請け負った映像制作をしたり、活用方法は様々。卒業後、自主映画を撮るときなども利用できます。(卒業生にはメンテナンス費用の一部負担あり)

在校生の1週間

卒業生紹介

  • 卒業生
    安 貴雄
    勤務先
    株式会社祭(プロデューサー)
    主な作品
    マハラージャン『セーラ★ムン太郎』
    Petti Branbancon 『渇き』
    ももクロ 生配信ライブ 『PLAY」
    映画『森山直木朗 人間の森をぬけて』

    どこよりも早く(そして安く)プロになれる学校

    社会人を辞めて30歳手前くらいで映像業界に入ると決めたので、とにかく時間をかけずに映像業界について学びたいと思い、1年制のTMSを選びました。
    当時はただ漠然と映像業界に入りたいと思ってたのですが、TMSは最初に専門を決めるのではなく、企画、制作、撮影、編集と幅広く学べるので、最終的に自分に1番合った役職を見つけることが出来ました。

  • 卒業生
    伊藤里奈
    勤務先
    フリーランス(カメラアシスタント/DITアシスタント)
    主な作品
    Netfllx 配信ドラマ
    『ゾン 100~ゾンビになるまでにしたい100のこと」
    Netflix 配信ドラマ『歴君女王』
    biore CM / J:COM CM

    あえて専門を絞らないことが、スタートダッシュにつながる

    最初から撮影部志望で入ってきたのですが、企画・撮影・編集の全ての授業を受ける事ができて良かったと思います。
    現場で他の部署の動きを見て先回りして行動することができるようになるので撮影だけ学んだ人たちと比べて社会人としてのスタートダッシュを上手く切ることができました(笑)。

    また月曜日から金曜日までそれぞれ分野の違う先生がいるので、例えば金曜日の演出の先生の実習で編集をしていても、火曜日の編集専門の先生にわからないところを質問できる。
    講師の方々が連携をとっているので、次の週の授業を待たずに、すぐに解決策を教えてもらえるのもTMSならではのメリットだと思います。

  • 卒業生
    山本 恭介
    勤務先
    株式会社logfilm
    前職
    リフォームプランナー
    Q1:現在どのような仕事をしていますか?
    主にPV・MVの制作として各署への連絡・ロケ地詮索・現場仕切りなどです。
    時にはディレクター・カメラマン・美術・編集など割と幅広く行なってます。
    Q2:仕事をする上でのこだわりは?
    自分の所為でディレクターを筆頭にスタッフの名に泥を塗らないことです。
    撮影は各署が力を合わせて行うものだと思ってますので、どこか一つでも欠けてたら作品の出来に大きく影響します。
    ですので自分ができることは、なんでもやろうと心がけています。
    Q3:自分の強みはどこだと思いますか?
    バンドマン・ダンサーであった事でしょうか?w
    演者が「ここ見て欲しいやろ!」なんて事が、なんとなくわかる気がしますw
    編集でいえば、緩急の点からダンスの魅せ方に通じるものがあると思います。
    あと趣味で絵を描いていた事も、アニメーションを作るのに役立ってる気がします。
    Q4:仕事の失敗体験はありますか?
    腐る程ありますw
    上記にも繋がりますが「自分がココでもっとこうしていたら、もっと良い作品になったのにな」という事が多々あります。
    周りに助けられてばかりです。精進あるのみです。
    Q5:新入生にむけてコメントをお願いします。
    楽しんで作品を【みんなで】作ってください!!
    常に何か作ってください!!作って作って作り狂ってください!!
    思い出もアホほど作ってください!!
    何処かでお会いできるのを楽しみにしてます!
  • 卒業生
    小林 佑誠
    勤務先
    株式会社 衆
    入学時
    22歳
    前職
    大学生
    Q1:現在どのような仕事をしていますか?
    CMやwebなど企業の動画(VP)などを主に作っている会社で働いてます。
    そこでの仕事は撮影や編集や代理店やクライアントとの打ち合わせです。
    早い段階から打ち合わせに参加する事はあまり無いのですが、会社事体が少人数でやっているので打ち合せに参加して自分の意見を話したり聞いたりするのがとても勉強になります。
    Q2:入学する時一番不安だったのは?
    僕自身初めての10月生だったので一人じゃ無いかって入学時はかなり不安でした 笑
    でも入って見たらそんな事もなく半年先の入った先輩達には色々聞けるし、講師に沢山質問出来たので得るものの方が多かったです。
    Q3:仕事上での成功体験を聞かせてください。
    ちっちゃい事かも知れませんが、TMS在学中にずっと好きで編集のソフトを触っていたので、仕事で聞かれてすぐ使えたのがすごく嬉しかったです 笑
    Q4:仕事の失敗体験はありますか?
    僕が本気で選んだめちゃくちゃ美味しそうだったお弁当が演者さんが苦手だったみたいで少し残していて悲しい気持ちになったのと、なぜ苦手な食べ物はありませんか?と一言聞かなかったんだろうと反省しました。
    映像は一人では作れないので、細かい所まで見ていかなきゃなと思いました。
    Q5:新入生にむけてコメントをお願いします
    この学校に入ってくる人はジャンルは違えどみんな映像が好きな人ばかりなので、話は合いますね!
    一年があっという間に過ぎるくらい濃い一年になると思うのでその間に学内問わずたくさん人と関わって欲しいです。
  • 卒業生
    仲藤 みその
    勤務先
    ソイ・ソース・クリエイティブ(映像制作会社社員)
    入学時
    前職
    製造業
    Q1:現在どのような仕事をしていますか?
    弊社はWEB映像からCM、DVD、TV番組とわりと何でもやる雑食型制作会社です。社員数は3人と規模は小さいですが、こんな小規模でも色々なものを作っています。1つの作品に対して、企画、撮影の準備、スタッフ調整、撮影、素材の管理、編集、CG、スタジオでの仕上げ、納品を一貫して管理します。現在は制作の仕事を中心に、編集もしたり細かなものはディレクターとして仕事をすることもあります。何でもやらなきゃいけないということは私にとっては楽しいですし、とても勉強になります。
    Q2:現場で泣いた・泣きそうになったことは?
    泣きそうになったことはあったかもしれないですが、思い出せないです。すぐに忘れてしまいます。 (笑)「くそっ」と思うことはありますよ。(笑)
    Q3:大変なこと、辛いことがあってもそれでも映像の仕事を続ける理由は?
    前の仕事はもともとあまりやりたい仕事ではなかったので今はやりたいことをやっている楽しさがあります。働き出して1年ちょっとなので辞めることは考えてませんが、自分で選んだのだから、最後までやってみて自分がどうなるのか、どんな風になりたいか知りたいです。
    Q4:女性で得したなと思うことは?または苦労したことは?
    笑顔でごまかすという手段は使います。(笑)基本的には女の子だから苦労したことというのは特にないですね。この業界は男女平等だと思いますよ。私も重い機材平気で持ちますし。(笑)
    Q5:現在の仕事の好きなところは?(この仕事していてよかったなと思うこと)
    目の前で先輩方のプロの技を見た時は感動します。カメラマン・メイク・照明・美術・ディレクター・プロデューサーなど、どの部署においても見ていて勉強になることがたくさんあります。そんな風に色んなプロの方と接触できるのもこの仕事をしているからこそだと思います。変な人が多いですが、男女問わずみんなプライド持って仕事をしているので、面白くてかっこいいなって思える人にたくさん出会えることが最も良いところかもしれません。
  • 卒業生
    本間 竜太
    勤務先
    日本ケーブルテレビジョン
    入学時
    23歳
    前職
    フリーター
    Q1:自分が携わった作品(仕事)で印象に残っているものは?
    一番最初に企画が通った番組とエンドロールに自分の名前が載った時ですね。本当にこの業界で働いているのか半信半疑だった実家の親がとても喜んでくれました。
    Q2:仕事をするうえでのこだわりは?
    100年前から言われてますが「報・連・相」ですかね(笑)あとは求められているものを真摯な姿勢で作るですかね。
    Q3:「やっぱり映像って面白い」と思うのはどういったところですか?
    自分はTV番組の制作をやらせていただいていますが、自分が携わった作品が思っている以上にいろいろな方に見てもらっているのがわかったときですかね。この前も実家に帰った時に子供の頃からお世話になっている床屋のおじさんに「いつも見てるよ」と言われなんか恥ずかしかったですね。
    Q4:AKB48(アイドル)に詳しいそうですが、趣味や好きなことが仕事で役立ったことは?
    本来は仕事と趣味は別で考えなくてはいけないと思いますがこの仕事は「趣味は実益を兼ねる」です。この前も企画会議で「あるアイドルを番組のゲストで呼ぶかどうするか?」になったのですが「知っていること教えて?」とプロデューサーに言われその子の魅力を一生懸命プレゼンしたら見事ゲストに呼ぶことになりました。ただし時々詳しすぎてフラットな意見にならないよと言われることもあります(笑)
    Q5:自分のなかで誰にも負けないのはどういったところですか?
    何事も責任を持って一生懸命にやるということですかね。仕事なので当然おもしろい仕事やつまらない仕事はあります。その両方とも区別つけずに一生懸命やるようには常に心がけています。
  • 卒業生
    大谷 淑美
    勤務先
    フリーランス(装飾部)
    入学時
    22歳
    前職
    大学生
    Q1:大学で学んだことは?そのことは現在の仕事で役立っていますか?
    大学で学んだことは法律です。学問自体は今のところ役に立っていません。けど、法律やっててなんでこの仕事やってるの?と聞かれるので話のネタにはなっています。ただし大学で知り合った友人たちとは今でも仲良くやっていますよ。
    Q2:卒業後に入学するor直接業界に就職ではなく、ダブルスクールを選んだ理由は?
    この業界は労働条件が結構ハードだと聞いていたのでいきなり業界に飛び込むのが不安だったのと就職活動の代わりに学校に行けばなんとかなるのではないかと思いましたし、正直大学卒業まで待てませんでした。映像業界で働きたいという想いだけで、漠然としていたので、学校で色々な現場に出て考えたかったからです。
    Q3:ダブルスクールをするのに大変だったことは?また、ダブルスクールでよかったことは?
    大学4年時に多くの授業を履修したわけではないので正直、そんなに大変なことはなかったです。大学の授業は試験だけで単位が取れるような授業を選んでいたので、学校の授業優先で生活していました。大学の友達がいることはよかったです。学校に一日中いることって多いと思うんですけど、自分が悩んでるときに学校以外で話が出来る人はわたしにとっては貴重な存在でした。ダブルスクールをしている大学4年のときにちょっと顔つきが大人になったとよく言われました。
    Q4:映像業界に対して期待することは?
    もう少し一つひとつをじっくり時間をかけて作成したいですね。スケジュールが厳しすぎる時があるので…。それと労働基準法の適用!!(笑)
    Q5:将来の野望とは?(密かに抱いている夢など)
    特に大きな夢はないのですが、将来はいままで以上に頼られる人になりたいです。世界中の人を笑わせること‼(笑)です。

講師紹介

  • 伊藤 弘典

    カメラマン

    カメラマンとして技術会社に就職。TV番組・歌番組などの撮影に数多く携わる。後にフリーランスとして独立。PVや映画の撮影に参加する傍らTMSにて講師を務め、数多くの卒業生を輩出してきた。教え子は映画監督・カメラマン・照明技師なとして映画・映像業界へ広がっている。

    【映画】
    『少女は卒業しない』
    河合優実主演 青春小説の名手・朝井リョウの原作を映画化
    卒業式までの2日間を描く、恋する少女たちのさよならの物語
    『カランコエの花』
    今田美桜主演 LGBTをテーマに国内の映画祭でグランプリ含む計13冠を受賞した話題作
    『女家族』
    「家」を守ることに縛られた者たちの物語 中泉裕矢監督
  • 山崎 達璽

    映画監督

    日本大学藝術学部映画学科監督コース卒業。同大学院にて芸術学修士号取得。
1999年、短編『夢二人形』が最年少でカンヌ国際映画祭にノミネートされ、映画監督デビュー。2008年、長編時代劇『宮城野』を完成。伝統文化への深い造詣から「古典芸能と現代の映像文化との関連」をテーマにした講演も得意としている。

    MESSAGE

    今、日本に映画監督はどのくらいいると思いますか?有名な監督になんてそうそうなれないし、万が一なれたとしても、映画なんてそうそう撮れません。どんな仕事でもこなせる力が身についたとき、少しだけ映画監督に近づけるのかもしれません。

目指せる職業

映画・映像業界には、たくさんの職種が存在します。

「映画監督になりたい」「MVディレクターになりたい」など、目標は持っていても具体的にどういった立場の人がどういう仕事をするのか、ということを知っている人はほとんどいません。

TMSでは、実際に様々な職業を体験することができます。体験することにより、より具体的に自分に合った職業探しが出来るようになります。

制作・演出

  • プロデューサー

    作品の質や予算など、全体の責任者

    TVでは番組の企画立案をしたり、スポンサーや出演者との交渉、制作予算など番組全体を管理するのが仕事。映画では監督・カメラマンなどスタッフも作品にあわせて招集する。全体を把握するマネジメント力が必要。

  • 映画監督

    作品を見た人を感動させる仕事

    「どんな映画をつくりたいか」自分のイメージをしっかりもち、作品の出来に責任を負う制作責任者。知識だけでなく俳優とのコミュニケーション力、撮影現場での応用力、そして何より監督としての個性が重要。

  • TVディレクター

    TV番組を面白くする演出家

    番組のコンセプトなど、企画会議での決定に従い、番組を実質的に制作していくのが仕事。受け持つ番組によってはリサーチ、台本作成、ロケ、編集まですべて一人で担当する場合もある。

  • CMディレクター

    クライアントを120%納得させる映像を作る

    新しい商品を紹介したり、企業のブランドイメージを向上させたりする映像を演出するのが仕事。クライアントやメディアによって予算も要求もまちまち。期待以上の提案ができるかどうかが評価につながる。

  • MVディレクター

    音楽と映像の相互作用を生み出す

    音楽をより魅力的に演出するミュージックビデオを制作する仕事。アイデアや最新テクノロジーを活かした、誰も見たことのないようなインパクトのある映像作品が求められる。音楽が好きな事も大切。

  • 助監督

    演出にかかわる様々な業務に携わる。また監督と各部の橋渡し的な役割を担ったりする。

    映画作りの現場における要とも言える重要な立場である。スケジュール作りや、現場の進行もその業務に含まれる。また、現場の進行にはいわゆる弁当や、車両の出し入れといった業務は含まれない。は「制作部」の仕事であり、俳優の連絡や送り迎えなどは「演技事務」「俳優担当」が行う。

  • アシスタントディレクター

    テレビ番組などの放送業界等における、演出部の職種。演出部のチーフであるディレクターの下に位置する。基本的にテレビのADと映画のADは別物であり、テレビのADの業務内容はが事務を含めた広義を示し、映画の助監督は監督の代行など補佐である。職権に於いて著しい相違があるのが、日本的な特徴である

  • 放送作家

    TV番組の企画・台本を書く

    番組の趣旨は?ターゲットとなる層は?出演者を最も活かすには?構成や流れを考えながら、企画書や台本を書いていくのが仕事。アイデアを形にしたり伝えたりする力と、アイデアを出し続けられるタフさが必要。

  • 配給宣伝

    映画に合わせた、最も刺さる宣伝を考える

    映画配給会社の宣伝部や広告代理店などで映画をヒットさせるための宣伝戦略を立てる。これに基づいて文章やポスター、CM、インターネットなどでの広告に携わる。海外の映画祭などへ買付けにも参加する。

  • ビデオグラファー

    コマーシャル、ドキュメンタリー、ライブイベント、長編または短編の映画、結婚式、ミュージックビデオ、企業のPRムービー制作など映像作品の制作、各分野を複合して活動している者も多い。
    YouTuber等の動画投稿者(動画配信者、動画共有者)も、広義のビデオグラファーに含まれうる。
    今もっともニーズが高まっている職種である。

技術

  • カメラマン

    技術者でありクリエイターでもある

    スタジオやロケ現場でカメラを操作する仕事。カメラの知識や操作技術はもちろん、トラブルへの対応力や監督の意図を汲む力など知識だけでは補えない能力も要求される。

  • CGコンポジター

    コンピュータグラフィックスで新たな表現に挑戦

    コンピュータで文字やイラスト(CG)をつくり映像表現・効果を補強する今や無くてはならない仕事。映像全体から浮かないように色彩・デザイン面でのバランス感覚が重視されるが、最も個性を発揮できる仕事でもある。

  • 映像編集オペレーター

    全ての映像に必要なポストプロダクション

    ポストプロダクションと呼ばれる会社の中で映像制作の仕上げを行う。映像作品と呼ばれるものはほぼ全て編集を経て納品されるので、あらゆる映像の完成に立ち会うことができる。

  • カラリスト

    作品全体を通してのトーンを決めたり、前後のカットの色味を合わせたりする。また、1カットを合成する際、それぞれの素材の色味を統一させることも行う。昼間撮影したシーンを夕暮れ時のように見せかけることもできる。近年は映像制作のデジタルにともない、デジタルで撮影した映像を意図的にフィルム調の色合いなどに変更するなど、単なる「補正」の範疇を超える処理も一般的に行なわれるようになったためニーズが増している。

  • 照明技師

    ライティングは映像の質にもっとも影響する

    スタジオでは数多くの照明機器を操り、ロケでは夜間撮影で最も力を発揮する。シーンの演出意図に合わせた照明を用意できなければ撮影は始められない。セッティングのスピードを上げるには多くの現場経験が必要。

  • 録音・MA

    必要な音を残す・創りだす

    効果的な位置にマイクをセットし、最適な環境で音を残すのが仕事。マイクの種類や特性についての知識と、Mixした時に最も場面に合うバランスになるように考える想像力も必要。

  • 美術

    小道具やセットの作り込みが作品の成功を左右する

    画面に映るあらゆる道具、大きな屋外セットから手に持つ小道具までを用意する。映画などでは時代考証に合わせた古いものを集めてきたり借りてきたり…。フットワークの軽さとリサーチ力、コダワリの強さが仕事の質を分ける。

就職実績

映画・映像業界での高い就職率と低い離職率に自信あり

映画・映像業界の就職に必要不可欠な「実績」と「人脈」は現場参加によって得られます。

とても難しく感じられるかもしれませんが、TMS 東京映画映像学校での就職活動=とにかく現場に参加すること!なのです。そんなに気難しく構える必要はありません。

その後それぞれに培った「実績」と「人脈」を駆使し、毎年多数の学生が映画・映像業界へ羽ばたいていっています。

OB/OGの主な就職先(抜粋/順不同)

  • 株式会社 IMAGICA Lab.
  • 株式会社 東京美工
  • コフティ株式会社
  • 株式会社 原宿サン・アド
  • 有限会社 リーフビジョン
  • 株式会社 ブーマー
  • 株式会社 ドリマックステレビジョン
  • 有限会社ファン
  • 株式会社 日経ビデオバンク
  • 株式会社 プロセンスタジオ
  • 有限会社 アイウォズ・ア・バレリーナ
  • 株式会社 衆
  • 株式会社 日放
  • 株式会社 ビデオコミュニケーションズ
  • 株式会社 オールインエンタテインメント
  • 株式会社 スムック
  • 山﨑達璽事務所
  • 株式会社 フレックス
  • 株式会社 ドリームー
  • 株式会社 スリースタイル
  • 有限会社 ソイ・ソース・クリエイティブ
  • 株式会社 WING-T
  • 株式会社 富士テレネット
  • 株式会社 日テレ アックスオン
  • 株式会社 マジックハンド
  • 株式会社 CWV
  • 有限会社 シャイカー
  • 株式会社 エンドレス・コミュニケーションズ
  • 株式会社 スリースター
  • 株式会社AOI Pro,
  • 株式会社 グリーンプロモーション
  • 東映株式会社 デジタルセンター
  • 株式会社 ビデオソニック
  • 株式会社 ネイキッド
  • 株式会社 テックス
  • 株式会社 スクワイヤ
  • 株式会社 倉田プロモーション
  • 株式会社 ビヨゴンピクチャーズ
  • 株式会社 小輝日文
  • 株式会社 東阪企画
  • 株式会社 CRAZY TV(クレイジーティブイ)
  • 株式会社 ワイツー
  • 株式会社 ロボット
  • 株式会社 ダブ
  • 株式会社ロジック
  • レスパスビジョン株式会社
  • テレコムスタッフ株式会社
  • 株式会社 エクサインターナショナル
  • 株式会社 ジェイロック
  • 株式会社 ハートフェルト
  • 株式会社 マーベル
  • 株式会社 アズボンド
  • 株式会社 日経映像
  • 株式会社 X-FEEL
  • 株式会社 ナチュラルスピリット
  • 株式会社 ジーズ・コーポレーション
  • 式会社 ユーコム
  • 株式会社 スポニチクリエイツ
  • 株式会社 ワサビ
  • 株式会社 レ・キャトルインターナショナル
  • 株式会社 東映テレビ・プロダクション
  • 株式会社 ソニー・ミュージックネットワーク
  • 有限会社 オフィス・ドゥーイング
  • 株式会社ろけすた
  • 株式会社クリープ
  • 株式会社 泉放送制作
  • 株式会社ボーダーレス
  • 株式会社 magokorofactory
  • 株式会社neuf
  • 株式会社 エムジェイ
  • オフィス・ゾラ静岡有限会社
  • 株式会社 doors
  • 株式会社 ザ・カプラ
  • 株式会社二番工房
  • 株式会社文化工房
  • 株式会社ビデオサービス
  • 有限会社タッチ・アンド・ゴー
  • 株式会社ルーク
  • 株式会社ダンスノットアクト
  • 株式会社ヴィジュアル・サインズ
  • 株式会社スプーン
  • 株式会社 東北新社
  • 株式会社TYO
  • 株式会社MAZRI
  • 株式会社 ハイブリッドファクトリー
  • ワンダーランドクリエーション合同会社
  • フーリンラージ株式会社
  • 株式会社 and pictures
  • 株式会社 シグマコミュニケーションズ
  • 株式会社 シースリーフィルム
  • 株式会社 ダダビ
  • 有限会社 Y.D.S
  • 株式会社 放送映画製作所
  • 株式会社 カラーズ
  • 株式会社 TBSスパークル
  • 株式会社 ドワンゴ
  • 株式会社 テレビマンユニオン
  • 株式会社 スターダストピクチャーズ
  • 株式会社 博報堂プロダクツ
  • 株式会社 SCRAP
  • 株式会社 KEYAKI WORKS
  • 株式会社 AMP
  • 株式会社 オクナック
  • 株式会社 キュリオスコープ
  • 株式会社 リブート
  • 株式会社 シェフ
  • 株式会社 ユーフィールド
  • 株式会社 ログフィルム
  • 株式会社 Dmark
  • マックレイ株式会社
  • コラボスタジオ株式会社
  • 株式会社アークシステム
  • 株式会社ディーバ
  • 株式会社ピクス

目指せる職種

  • プロデューサー
  • 映画監督
  • MVディレクター
  • CMディレクター
  • TVディレクター
  • 放送作家
  • 配給宣伝
  • ビデオグラファー
  • カメラマン
  • 照明技師
  • 録音マン
  • 編集オペレーター
  • CGコンポーザー
  • MAオペレーター
  • 美術

PAGE TOP