TMS 東京映画映像学校

TMS 東京映画映像学校講師紹介

  • 西口 雅紘

    映像ディレクター/ビデオグラファー

    2012年UTB映像アカデミー(現 TMS)卒業。
    自動車開発の仕事をしていたが、映像業界に憧れて転職を決意。
    UTB(現 TMS)卒業後、フリーの制作、ADとして映画に参加。
    その後、シンガポールの広告代理店Arcadeの日本チームの一人として広告の現場に携わる。
    現在は、映像ディレクター/ビデオグラファーとして活動している。

    Web Site

    【映画】
    映画「Pancakes」 Hollywood film festival 作品参加、「動物の狩り方」、「高校デビュー」、「ロックわんこの島」
    【広告】
    Unilever 「Clear」海外TVCM・Web 、Danone 「Bio」「OIKOS」TVCM・Web など

    MESSAGE

    映像の業界は、テレビ、ミュージックビデオ、映画、広告と様々なジャンルがあります。
    学校を通して自分の目で確かめて、行きたい道を探しましょう!

  • 徳永 圭祐

    映像ディレクター

    大阪芸術大学映像学科卒業
    「ワクワクする映像づくり」を心がけ、企画から撮影、編集までオールラウンドにこなす映像ディレクター

    【CM】
    指宿酒造「本格焼酎 黒りえもん」 ディレクター
    【TV】
    TECHNE 映像の教室 カメラマン
    【MUSIC】
    androp コンテンツ映像など

    MESSAGE

    少しの工夫で映像の世界は無限大に広がります。レッツチャレンジ!

  • Kiy

    CG・モーショングラフィックス

    1980年生まれ。2002年よりフリーランスで編集、モーショングラフィックの映像制作を始める。
    TV、映画、イベントを中心にOP、タイトルバック、エンディングなどを手がけている。
    漫画、アニメの手法を取り入れ、実写化作品を得意とする。
    主なOP、タイトルバック作品:WOWOW『リーガ・エスパニョーラ』映画『咲-Saki-』シリーズ NTV『トーキョーエイリアンブラザーズ』 BSテレ東『江戸前の旬』 スカパー『ドラマI”s』など

    MESSAGE

    現在の映像制作現場では、どこのボジションにおいてもポスプロの知識・技術は需要が増しています。『映像は楽しい』という情熱を持ち、知識と技術で必要とされる人間になること、そして現場で経験を積めば映像業界で生き抜くことができるでしょう。

  • 伊藤 弘典

    カメラマン

    カメラマンとして技術会社に就職。TV番組・歌番組などの撮影に数多く携わる。後にフリーランスとして独立。PVや映画の撮影に参加する傍らTMSにて講師を始め、7年間数多くの卒業生を輩出してきた。教え子は映画監督・カメラマン・照明技師などとして映像業界へ広がっている。

    【映画】
    「カランコエの花」
    LGBTをテーマに国内の映画祭でグランプリ含む計13冠を受賞した話題作
    カランコエの花
  • 小野澤 諭

    撮影・技術

    Kra「Live ニコ生配信2014」、androp「Tone man Live DVD」、嵐「アラフェス2013@国立競技場」、フジロックフェスティバル2013、AUTRIBE『I’m READY』(アニメ『弱虫ペダル』ED)PV、野々村花音『花粉デビルをやっつけろ!』PV・VE

    MESSAGE

    技術は努力あるのみです、とりあえず現場に出られるときは現場に出ましょう。そこでわからなかったこと等は後日学校で必ず講師に聞き、わからないままで終わらせないようにしましょう。あとは機材をいじりまくることです。体で覚えていきましょう。TMSの授業は現場+学校授業。学校で習ったことを現場で実体験し、また学校で確認する、この反復です。私もTMS在学中はそうしてきましたが、講師という立場だけでなく、TMSの先輩として教えていきたいと思います。それでは一緒に頑張っていきましょう!!

  • 山崎 達璽

    映画監督

    日本大学藝術学部映画学科監督コース卒業。同大学院にて芸術学修士号取得。
1999年、短編『夢二人形』が最年少でカンヌ国際映画祭にノミネートされ、映画監督デビュー。2008年、長編時代劇『宮城野』を完成。伝統文化への深い造詣から「古典芸能と現代の映像文化との関連」をテーマにした講演も得意としている。

    MESSAGE

    今、日本に映画監督はどのくらいいると思いますか?有名な監督になんてそうそうなれないし、万が一なれたとしても、映画なんてそうそう撮れません。どんな仕事でもこなせる力が身についたとき、少しだけ映画監督に近づけるのかもしれません。

  • 高井 浩司

    映像ディレクター

    映像制作会社経営を経て2013年8月より「ガレージ」を屋号として独立。
    ・巨大搭乗型ロボ「クラタス」ドキュメンタリー
    ・飛行装置「Opensky3.0」紹介映像
    ・学研「大人の科学マガジン」プロモーション映像
    その他雑誌編集・イベント運営・電子工作など「科学技術×文化」をテーマにアウトプット不問で活動。

    MESSAGE

    企画を立てるための頭の使い方から、スケジュール管理や資料作成など仕事で必須になる基礎的な実務能力を様々な実習を通じて学んでもらいます。さらに、360度映像やメディアアート的な表現など、これからの映像コンテンツのあり方を予感できる作品制作にも取り組みます。

  • 國分 玲

    録音

    1989年福島県生まれ。TMS(UTB)16期生。
    卒業後フリーランスの録音部として映画やドラマ、CMなどの現場で活動。映画『淵に立つ』『東京喰種』『雪女』等に参加。

    MESSAGE

    「映像の仕事」と一口に言ってもそこにはとても多くの分野・部署があります。ハッキリと目標が定まっている人もいれば、まだ漠然としている人もいるでしょう。まずは自分が楽しめるもの・好きなことを見つけましょう。企画を考えるのが楽しい、機械をいじるのが好き、現場で色んな人と話したい、編集が面白い。何でも良いです。どんどん挑戦しましょう!

  • 山崎 大輔

    撮影・録音・照明

    1975年 北海道出身 フリーランスのカメラマン
    TVのニュース、スポーツ、ドキュメンタリーから映画、CM、MV、LIVEと幅広く活動しています。

    映画「美代子阿佐ヶ谷気分」
    LIVE「EXILE」「三代目 J SOUL BROTHERS」「サザンオールスターズ」等

    MESSAGE

    映像の技術は時代と共にどんどん進歩しています!
    新しい技術を知ることで新たな映像表現が可能になります。基礎的な事ももちろん大事です。プラス「好奇心が強い方」、「新しい事にチャレンジしたい方」が生き残る業界です。これからは皆さんが映像をどんどん進化させていってください!

  • 山田 周平

    映像ディレクター

    中学時代、元バンドマンの叔父の影響で音楽活動を始める。
    2010年 カルフォルニア州立サンフランシスコ短大に入学。現地での音楽活動と共に映像制作を始める。
    日本へ帰国後、2013年UTB映像アカデミー(現 TMS)に入学し、より実践的な映像制作を学ぶ。
    現在はミュージックビデオやライブパフォーマンスなど、音楽に密接した映像制作を中心に活動している。

    【MV】
    カントリーガールズ 「書いては消してのI LOVE YOU」
    【LIVE】
    Kra 14thワンマン@渋谷公会堂
    【VP】
    茨城県行方市 PR映像

    MESSAGE

    映像制作は実践あるのみです!
    カメラの使い方、編集のやり方がいまいちわからなくても、まずはトライしてみましょう。

  • Yuki Saito

    映画・映像監督

    高校卒業後に渡米。初監督した『TRIANGULATION POINT』がShort Shorts Film festival2004にて「観客賞」「審査員奨励賞」を受賞後、世界中の映画祭で上映。帰国後、『BABEL』、『呪怨~パンデミックス~』などの制作に参加。「カクレ鬼」がShort Shorts Film Festival2009で2度目の「観客賞」を受賞。2010年、初長編監督作品の「Re:Play-Girls」が公開される。またCM監督としても活動を開始し、どうぶつ救援本部という被災地のペットの救援活動をまとめたエントリービデオを監督し、カンヌライオンズのDirect部門でシルバーを受賞するなど3つのトロフィーを獲得。ADFESTでもDirect部門でゴールドを2つ受賞している。2016年、映画『古都』が全国公開。文部科学省特別選定映画に選出される。

    2018年「おっさんずラブ」(テレビ朝日)第6話放送後、Twitterの世界トレンド1位をとなる大反響を呼びまた同作品は第97回ザテレビジョンドラマアカデミー賞監督賞

    MESSAGE

    ハリウッドでは、映像業界に入るために映画学校に進むことは当たり前です。次なる人材を育てることが、業界を支える基になることを誰もが分かっているからなんですね。「ジョブトレーニング」システムは、ハリウッドが行き着いた最良の映像教育方法と同じです。「エラー体験」(現場で間違いが許されるのは学生のうちだけ)を繰り返すTMS方式こそ、業界で生きていくすべを得る方法と確信しています。

  • 栗原博之

    CMディレクター

    東洋シネマを経て、1987年フリーになる。 独立後、JALのPR/CMをメインにおよそ10年間、企画演出を行う。1990年代、JAL(企業21世紀向けて篇・It’s JAL篇・SKYPLUS篇・JALで行くTDL篇 )他多数 その間、様々な業種を手掛けるようになり、1990年~2000年代ミリオンパワー(モキモキ篇)、アメリカオンビデオ(床屋篇)、会津大学(「開設」篇)、宝くじ(「女神伝説」篇)、くろがね学習デスク、アートネイチャーキャンペーン、コジマ電気シリーズ、ぺんてる(「ハイブリッド/修正液/企業」篇)、講談社雑誌えくぼシリーズ、その後、生保/サントリー飲料/不二家/おもちゃ・各種ゲームソフト/不動産/そしてTOYOTAのプロモーションをメインに演出している。

    詳細プロフィール

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