TMS 東京映画映像学校

ジョブトレーニングコース
入学案内

TMSだけの4つの特典

TMSの実践主義を実現するため、仕事や映像制作で本当に役に立つ・必要な環境を揃えました。
就職とその先の活躍を見据えて、学生のバックアップ活動は今後もますます拡大予定です。

よくある質問

入学してくる学生は、何歳ぐらいの人が多いのでしょうか?

入学してくる人たちの約7割は19~25歳の人々です。
26~30歳、30歳以上の方も全体の2割弱といった感じで、通常の専門学校などと比べると、年齢層はやや高めです。大学または専門学校を卒業した人や、ダブルスクールしながら通う人、別業界ですでに一度就職した人で転職を目指す人など、人生経験もさまざまです。男女比は毎回違いますが男性6割、女性4割です。

映像作りが未経験でも授業についていけますか?

毎回入学してくる人たちは、ほぼ全員がまったくの初心者です。
映画やドラマ、MVやライブ映像などを見るのが好きで、「自分でもこんな映像を作ってみたい!」「将来こんな仕事をしてみたい!」という夢を持っています。映像作りのノウハウは経験のある・なしに関わらず全員がゼロという認識で教えますので授業にもみなさんついていけてます。

撮影現場には誰でも行けるんですか?

すべての撮影現場は全学生に平等に公開されています。
学生はスタッフ募集の旨を掲示板や学内メールなどで日時や撮影内容を確認し、申込用紙に名前を記入するだけです。現場によって募集人数が違うので、あまりに希望者が多い場合には抽選などで決めることもありますが、基本的には、申込をすれば誰でも参加可能です。

撮影現場には何回くらい行けますか?

TMS東京映画映像学校が受注する撮影現場の数は、年間で約600本以上にものぼります。これを単純計算すると、1日に2~3本の現場が常に入っていることになります。撮影現場の参加数に制限はもちろんないので、本人の都合次第で何回でも参加可能!在学中はできるだけ多くの現場に参加して、『経験値』をどんどんUPさせて下さい。

撮影現場に参加するとき授業は欠席になるのでしょうか?

いいえ。『公欠』扱いになります。
現場の時間帯によりけりですが、授業の時間と重なる場合には『欠席』ではなく『公欠』扱いになります。TMS東京映画映像学校では通常授業も少人数で行っているため、現場参加で授業に出られなかった学生には後日講師の方からフォローが入ります。授業理解に支障をきたすことはありませんのでご安心ください。

『少人数』とのことですが、1クラスは何人くらいですか?

1クラスはだいたい10人程度です。
TMS東京映画映像学校は実践がメインの授業なので、これ以上増えると個々の学生に合わせた細やかなアドバイスができなくなってしまいます。すべての学生に対して平等に丁寧な授業を行うことで、未経験者でも早いうちに映像の基礎を身につけることができます。

1年間で就職できなかったらどうなってしまうのでしょうか?

卒業後もサポートを継続して行っています。
TMS東京映画映像学校は在学中だけでなく、卒業後ももちろん就職先紹介などのサポートを継続して行っています。TMS東京映画映像学校が受注した撮影現場への参加もこれに含まれます。卒業後もこのような形で仕事を紹介しながら就職に関する相談を受けたり、求人票を提供したりしているので、本人にその気がある限り、間違いなく就職は可能です。

就職後、収入面で不安があるのですが…?

特殊なイメージがある映像業界も、就職すれば会社に属する一般の会社員と同じです。平均的な収入は一般企業の会社員と大差はありません。

女性でもカメラマンを目指すことはできますか?

近年、現場ではとても多くの女性スタッフを見かけます。カメラマンや照明さんなど力仕事が必要な職種でも、必要なのは「力」そのものより、あなたのその「やる気」や「対応力」なのです。

いきなり現場に行くのはちょっと不安です…

簡単な仕事から始めますので安心してください。
入学してすぐは基礎を学び始め、現場に行くのは入学後2~3ヶ月たってからです。最初はエキストラやスタンドイン (カメラや照明位置を決める際、役者の代わりになること)などの簡単な仕事から入り、現場の雰囲気に慣れていきます。また、講師やスタッフがサポートをすることもありますので、安心して下さい。

就職率100%とありますが、離職率はどのくらいですか?

学校単位で計算することは難しいのですが、映像業界自体の離職率は他業種より高くなっています。それは、自分のイメージと実際に働き出したときのギャップが激しいためです。TMS東京映画映像学校の学生は、学生時代から現場を経験しているため、このギャップも少なく、離職率は低くなっています。

入学案内

入学要項

コース概要

ジョブトレーニングコース(1年制)

修業年限: 1年(入学時期4月・10月)  募集定員: 各50名

願書受付期間

◎10月入学:5月1日~9月30日(当日消印有効)

◎4月入学:7月1日~3月31日(当日消印有効)

※欠員がでた場合、欠員募集を行うことがあります。

入学資格

映像業界に興味をお持ちの方なら経験・未経験を問わず、どなたでも入学できます。
学歴・年齢・性別は問いません。

※撮影現場に多数参加するため、心身ともに問題のない方。
※高校中途退学者も入学可能です。

出願方法

所定の入学願書に必要事項を記入し、写真貼付の上、入学事務局まで郵送ください。

郵送先は以下の通りです。
〒160-0022 東京都新宿区新宿1-34-15 新宿エステートビル7F
東京映画映像学校「入学事務局」宛

※願書内保護者欄は、入学者が18歳以下の方のみ保護者が記入してください。

選考方法

書類選考(願書)、作文(300字程度)

※場合によっては面接を行うこともあります。

選考日時

出願され次第随時

合格通知

選考より1週間以内に郵送にて通知します。お電話による合否のお問い合わせには応じかねますのでご了承ください。

学費について

学費合計

年間合計 1,680,000円(税込)

内訳:
入学金 230,000円 授業料 970,000円 設備維持費 230,000円 実習費 200,000円 機材利用費 50,000円

※映像編集を行う上で必要になるノートPCおよび外付けHDDは入学時に各自でご購入いただく必要があります。お持ちでない場合は学校を通して購入することで割引が可能です。編集ソフトウェアの代金は編集機材費に含まれております。

※授業プログラムの一環として、ハリウッド短期研修、セブ島英語語学留学を実施します。希望者のみの参加で経費は自己負担となります。

学費納入方法

合格通知書類送付時に学費納入手続き書類を同封しますので、それに従い指定期日迄に指定の金融機関口座に納入してください。

  • ●一括払い……年間合計金額1,680,000円(税込)を納入してください。
  • ●分割払い……原則的に一括納入としますが、事情により3期に分けて納入することもできます。ご希望の場合は合格通知に同封される案内に従って手続きをしてください。
分納時の納入時期・金額
納入時期 1期:入学手続時 2期:8月中旬~9月下旬 3期:11月上旬~12月上旬
金額 690,000円 495,000円 495,000円

※4月生の場合
※振込手数料はご負担をお願いいたします。
※学費・書類等は理由を問わず返還できません。

PAGE TOP