映画・映像業界への就職に関するQ&A
映画・映像業界への就職に関するQ&A
- 映画・映像業界へ就職するために必要な物はなんですか?
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採用担当者が重視するのはすでにどこかで働いていたか?(実績)知っている誰かの紹介か?(人脈)都内近郊に住んでいるか?などです。「知識」「技術」はその次で、学生時代に作った作品の出来、は最後です。自主作品を作るより、インターンで実践を積みましょう。
- TMSから就職する際は新卒扱いになるのでしょうか?
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志望する会社や就業形態によって変わります。新卒扱いで入社する会社もありますし既卒採用の会社もあります。しかし映画・映像業界は慢性的な人手不足に悩まされていますので、重要なことは「映画・映像業界で働くことが出来るかどうか?」です。お給料をもらい生活していくことは出来ます。
- 就職する際に必要な資格はありますか?
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特に必要な資格はありませんが社会人として車の普通運転免許は持っていた方がいいです。
- 映画の世界は食べていけないと言われたことがありますが本当ですか?
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昭和の時代の話として、とても食えないという話もあったと思います。しかし今、TMSからインターンに参加している企業・団体ではそのような話はありません。学生に対してもしっかり対価を支払いたいという業界関係者がほとんどです。映像業界の仕事は多種多様に広がっています。
- 「監督」にはなれますか?
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映画、TV、CMなど業種によって変わってきますが一般的に「アシスタント」から「監督」になります。卒業してすぐに「監督」になることはありません。一般企業でいうところの課長クラスが「監督」です。学校の部活で言うならば部長が「監督」です。経験を積み努力を重ねれば「監督」になれます。
- 映画・映像業界は働く時間が不規則だと聞きました。
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はい、本当です。撮影時などは早朝から深夜までかかることもありますし編集時は締切があるため徹夜することもめずらしくありません。これはクオリティの高い作品を生み出す代償だと考えています。しかし365日ということではありません。忙しい時もあると解釈してください。そして現在では「日本映画制作適正化機構」など働く人を守ってくれる団体が 増えて来ました。TMSは映画・映像業界のより良い未来のために努力していきたいと思っています。
- YouTubeのチャンネルを運営しています。就職活動の際有利になりますか?
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そのチャンネルの人気を上げるために何を考えて企画・撮影・編集しているのか、をしっかり面接時に説明できれば有利に働くかもしれません。実際にチャンネルの人気がある・ないは、ほとんど関係ありません。考えを伝える、発表するという経験はあればあるほどいいですね。

