TMS 東京映画映像学校

TMS 東京映画映像学校目指せる職業

映画・映像業界には、たくさんの職種が存在します。

「映画監督になりたい」「MVディレクターになりたい」など、目標は持っていても具体的にどういった立場の人がどういう仕事をするのか、ということを知っている人はほとんどいません。

TMSでは、実際に様々な職業を体験することができます。体験することにより、より具体的に自分に合った職業探しが出来るようになります。

制作・演出

  • プロデューサー

    作品の質や予算など、全体の責任者

    TVでは番組の企画立案をしたり、スポンサーや出演者との交渉、制作予算など番組全体を管理するのが仕事。映画では監督・カメラマンなどスタッフも作品にあわせて招集する。全体を把握するマネジメント力が必要。

  • 映画監督

    作品を見た人を感動させる仕事

    「どんな映画をつくりたいか」自分のイメージをしっかりもち、作品の出来に責任を負う制作責任者。知識だけでなく俳優とのコミュニケーション力、撮影現場での応用力、そして何より監督としての個性が重要。

  • TVディレクター

    TV番組を面白くする演出家

    番組のコンセプトなど、企画会議での決定に従い、番組を実質的に制作していくのが仕事。受け持つ番組によってはリサーチ、台本作成、ロケ、編集まですべて一人で担当する場合もある。

  • CMディレクター

    クライアントを120%納得させる映像を作る

    新しい商品を紹介したり、企業のブランドイメージを向上させたりする映像を演出するのが仕事。クライアントやメディアによって予算も要求もまちまち。期待以上の提案ができるかどうかが評価につながる。

  • MVディレクター

    音楽と映像の相互作用を生み出す

    音楽をより魅力的に演出するミュージックビデオを制作する仕事。アイデアや最新テクノロジーを活かした、誰も見たことのないようなインパクトのある映像作品が求められる。音楽が好きな事も大切。

  • 助監督

    演出にかかわる様々な業務に携わる。また監督と各部の橋渡し的な役割を担ったりする。

    映画作りの現場における要とも言える重要な立場である。スケジュール作りや、現場の進行もその業務に含まれる。また、現場の進行にはいわゆる弁当や、車両の出し入れといった業務は含まれない。は「制作部」の仕事であり、俳優の連絡や送り迎えなどは「演技事務」「俳優担当」が行う。

  • アシスタントディレクター

    テレビ番組などの放送業界等における、演出部の職種。演出部のチーフであるディレクターの下に位置する。基本的にテレビのADと映画のADは別物であり、テレビのADの業務内容はが事務を含めた広義を示し、映画の助監督は監督の代行など補佐である。職権に於いて著しい相違があるのが、日本的な特徴である

  • 放送作家

    TV番組の企画・台本を書く

    番組の趣旨は?ターゲットとなる層は?出演者を最も活かすには?構成や流れを考えながら、企画書や台本を書いていくのが仕事。アイデアを形にしたり伝えたりする力と、アイデアを出し続けられるタフさが必要。

  • 配給宣伝

    映画に合わせた、最も刺さる宣伝を考える

    映画配給会社の宣伝部や広告代理店などで映画をヒットさせるための宣伝戦略を立てる。これに基づいて文章やポスター、CM、インターネットなどでの広告に携わる。海外の映画祭などへ買付けにも参加する。

  • ビデオグラファー

    コマーシャル、ドキュメンタリー、ライブイベント、長編または短編の映画、結婚式、ミュージックビデオ、企業のPRムービー制作など映像作品の制作、各分野を複合して活動している者も多い。
    YouTuber等の動画投稿者(動画配信者、動画共有者)も、広義のビデオグラファーに含まれうる。
    今もっともニーズが高まっている職種である。

技術

  • カメラマン

    技術者でありクリエイターでもある

    スタジオやロケ現場でカメラを操作する仕事。カメラの知識や操作技術はもちろん、トラブルへの対応力や監督の意図を汲む力など知識だけでは補えない能力も要求される。

  • CGコンポジター

    コンピュータグラフィックスで新たな表現に挑戦

    コンピュータで文字やイラスト(CG)をつくり映像表現・効果を補強する今や無くてはならない仕事。映像全体から浮かないように色彩・デザイン面でのバランス感覚が重視されるが、最も個性を発揮できる仕事でもある。

  • 映像編集オペレーター

    全ての映像に必要なポストプロダクション

    ポストプロダクションと呼ばれる会社の中で映像制作の仕上げを行う。映像作品と呼ばれるものはほぼ全て編集を経て納品されるので、あらゆる映像の完成に立ち会うことができる。

  • カラリスト

    作品全体を通してのトーンを決めたり、前後のカットの色味を合わせたりする。また、1カットを合成する際、それぞれの素材の色味を統一させることも行う。昼間撮影したシーンを夕暮れ時のように見せかけることもできる。近年は映像制作のデジタルにともない、デジタルで撮影した映像を意図的にフィルム調の色合いなどに変更するなど、単なる「補正」の範疇を超える処理も一般的に行なわれるようになったためニーズが増している。

  • 照明技師

    ライティングは映像の質にもっとも影響する

    スタジオでは数多くの照明機器を操り、ロケでは夜間撮影で最も力を発揮する。シーンの演出意図に合わせた照明を用意できなければ撮影は始められない。セッティングのスピードを上げるには多くの現場経験が必要。

  • 録音・MA

    必要な音を残す・創りだす

    効果的な位置にマイクをセットし、最適な環境で音を残すのが仕事。マイクの種類や特性についての知識と、Mixした時に最も場面に合うバランスになるように考える想像力も必要。

  • 美術

    小道具やセットの作り込みが作品の成功を左右する

    画面に映るあらゆる道具、大きな屋外セットから手に持つ小道具までを用意する。映画などでは時代考証に合わせた古いものを集めてきたり借りてきたり…。フットワークの軽さとリサーチ力、コダワリの強さが仕事の質を分ける。

PAGE TOP