映像業界で「売れる」やつ、在学中からここが違った。
これまで数百人の教え子を現場に送り出してきた
映像学校スタッフが見た、映画・映像業界で活躍する卒業生の共通点
映画・映像業界で活躍できるようになるにはどうしたらいいの?
ふと思ったんだけど、すでに活躍している卒業生が学生時代どうだったかを見れば早いでしょ〜(´ε` )
卒業生には、映画監督になったやつ、CMディレクターになったやつ、大手プロダクションのプロデューサー、ゴールデンタイムのドラマのカメラマン、大ヒット映画の照明マン、美術さん、カンヌ作品の録音部、自分で会社を立ち上げた編集スタジオの社長、ハリウッド作品の助監督、何でも作れる映像クリエイターなど、あらゆる分野にまたがって、映像を仕事にしている人たちがいます。
その卒業生たちは、在学中にどう過ごしていたのか!
それをお教えします。
- 1.あいさつが元気よかった!
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あいさつは無駄、なんていう若ぇ衆もいるみたいだけど、
あいさつは
「自分はここにいますよ」
「できることあったら手伝いますよ」
という、最も短い営業です。
仕事がしたいなら、あいさつしろ!
あいさつしないやつは、周囲を無視しているのと一緒。
そんな人と仕事したいと思うかい? でかい声で
「おはようございます!」
「お疲れ様です!」
と言うだけで自分の株が上がる。
こんなコスパいいこと、他にないよね。
- 2.面倒ごとに自分から飛び込んでいた!
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映像制作って、そもそも面倒なんですよ。
それを「面倒だな」と思ってしまうと、 何にもできなくなっちゃう。
逆に、 「それやれるよ!」 「やったことないけど任せてよ」 と自ら突っ込んでいける人。
チャレンジ精神と奉仕精神にあふれていると思いません?
その自信がどこから出てくるのか知らないけど、 「なんとかしてくれそう」と期待しちゃうよね。
まずは率先して片付けしよう。
掃除をしよう。
いない人に連絡する係になろう。
- 3.ピンチを笑い飛ばしていた
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実践主義のTMSだから、授業でもインターンでもピンチを味わうこともしばしば。
時間がない。 予算がない。 アイデアが出ない。 メンバーが集まらない。 眠い。
そんなピンチ。
もういいやって逃げちゃうのも、すくんじゃって動けなくなるのも、解決にはつながらない。
そんな中で、「やるしかないべ〜」と笑って、ギリギリまで努力と忍耐を続けていた。
それが成長につながっていくんだよなぁ。
ぜーんぜん特別なことじゃなくってビックリした?
簡単に真似できることで安心した?
これらって、映画業界・映像制作に限ったことじゃない。
ほかの仕事についたって大事なこと。
いわゆる **「人間力」**ってやつ。
それに比べると、カメラを使えるとか編集ソフトができるとかは
その上に乗っかるデコレーションみたいなもんだよ。
TMSの課題でも、こういう能力は必要になっていきます。
だから在学中に、人間的にも成長していってくれているはず。
今年の卒業生たちもポジティブかつアクティブに活躍していってくれるといいな〜(´ε` )

