TMS 東京映画映像学校

学生レポート

  • 現場で与えられた役割・作業内容

    装飾部見習いとしてレギュラースタッフで入った。
    序盤、撮影が始まるまでは、倉庫やオフィス等を飾る張り紙やパンフレット等をイラストレーターで作る、小道具を搬入するなど、ひたすら準備した。撮影が始まってからは、カメラ等の機材が入る場所の小道具をわらったり、消えものの準備をしたりした。ロケのときは小道具を運び込んで飾ったりもした。
    最後はバラシで、ひたすら片付けだった。
    とにかく補佐するのが役割だった。

  • どの様にこなしたか・自分なりに工夫した部分

    自分で考え、現場で仕事を見つけられるよう努力した。
    あいさつと返事だけは絶対に怠ることの無いようにした。

  • 大変で辛かったこと・叱られたこと

    体調が悪い時は単純にきつかった。
    言い訳するなと叱られた。体調悪いのを態度に出すなと怒られた。

  • 嬉しかったこと・褒められたこと

    仕事ができると褒められたのは嬉しかった。
    何人かかなり仲良くなれたのがよかった。

  • 学校で勉強したことをどう活用したか

    イラストレーターは使えるようになっていたのがかなり役に立った。

  • 次回努力したいこと・今後の自分について

    口は災いの元なんだなと実感した。
    何も知らない人に、自分が好きなものを否定されると怒りたくなる気持ちは理解できる。何も知らないのに何か言うのはやめようと思った。
    理不尽なことを言われたり矛盾してる指示を受けたり、どうすればいいのかわからないときが沢山あったが、どこに行ってもこんな感じなんだろうと思う。社会勉強になった。
    今回のような大きい現場に関われたのは貴重な経験だと思う。今後に活かしたい。
    自分とは合わない、苦手な人とどう接するか、実力がつくまでどうストレスに対処するか、自分がやりたいこととやりたくないことの折り合いをどう付けるか、また色々やってみて学びながら探していければと思う。
    正直、単純にきついからとかではなく、この業界は自分には合ってないかなと思う。もう少し色々やってから決めていきたい。

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