TMS 東京映画映像学校

学生レポート

インタビュー撮影【学生B】

  • 現場で与えられた役割・作業内容

    ◎カメラアシスタント
    機材運び、機材セット、カメラ撮影、照明、録音準備

  • どの様にこなしたか・自分なりに工夫した部分

    カメラアシスタントとしての現場は初めてだったので、積極的にスタッフの方にやる事を聞きに行くこと、分からないことはすぐ聞くこと、周りを見て常に視野を広げて機敏に動けるようにすること、先輩や周りを観察して行動を真似すること、頼まれたことはすぐ行動して早くやることを心がけていました。

  • 大変で辛かったこと・叱られたこと

    機材セットの準備の時に、照明を立てることとチャージャーのセットをやり終わった後、カメラや録音の設定をスタッフの方がやっていたのですが、カメラと録音の設定の仕方が全然分からないので何もできなかったのが辛かったです。
    叱られたことではないですが、引きの場合でカメラ位置が固定されている時はパンボーを動かさない方がいいことと、引きで固定なのでフォーカスは撮影中は触らないことを終わった後にアドバイスとしてスタッフの方に頂きました。

  • 嬉しかったこと・褒められたこと

    自分が映像業界を目指したきっかけは映画や俳優さんが好きになったことから始まったので、有名な映画俳優さんや映画監督のインタビュー現場に携われたことはモチベーションが上がったし、すっごく嬉しかったです。もっと映画の現場に近づけるように頑張りたいと思いました。

  • 勉強になったこと・真似したいと思ったこと

    今回はスタッフの方の動きを観察していましたが、機敏に動いていたので先輩の動きは次の現場に生かせるようにいつも観察して次々と真似するべきだと思いました。
    照明のセットを触れたのが初めてだったのですが、照明のセットのやり方が勉強になりました。

  • 次回努力したいこと・意識が高まったこと

    現場にいる間は、常に目配り気配りが大事なんだと心から今回の現場で思いました。現場中は常にやらないといけない事がないかを常に考え、動いていない時間が全くないくらいの行動力を身に付けていきたいと思いました。

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