TMS 東京映画映像学校

業界用語辞典 「ハイビジョン」

ハイビジョン

NHKの推進する高品位放送。通常放送(SDTV)とデジタルハイビジョン(HDTV)があり、後者をさす。現在のテレビとは互換性のない方式。画面ディスプレイの縦横比は、通常放送(SDTV)が3:4であり、デジタルハイビジョン(HDTV)は9:16である。通常放送(SDTV)のテレビの走査線数は、525本。ハイビジョン(HDTV)のテレビでは、1125本。画像の再現性を表す画素数を比較すると、通常放送(SDTV)の画素数は、720×480。一般的なPCの場合、1024×768。デジタルハイビジョン(HDTV)の場合、1920×1080。通常放送(SDTV)の再現性とデジタルハイビジョン(HDTV)の再現性を比較すると、画素数の差から通常放送(SDTV)の画像がぼやけて見え、デジタルハイビジョン(HDTV)の画像は、美しい映像として再現される。デジタルハイビジョン(HDTV)の画像は、圧縮データとして視聴者に送信され、受像機(テレビ)側で解凍される。

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見出し 「は」 に該当する単語

バー箱足/箱馬早飯
バーコード箱書きパラ
バージンテープハコ乗りばらし
ハーズ効果柱(はしら)ばらめし(ばら飯)
バーター走り込み(はしりこみ)パラ分け
バーチャルスタジオ外すパララン
ハードキーバスト・ショット張り出し舞台(はりだしぶたい)
ハードディスクバスレフ張り手型(はりてがた)
パーマセルパターン張り物(はりもの)
ハーモナイザーパターンキーハレーション
バーンドアパターン方式ハレ切り(はれきり)
パーンじり発局ハレパネ
ハイアングルショットパッキンバレメシ
ハイ・キーバックアップバレる
背景(はいけい)バックイン/アウトハロゲンランプ
ハイスピードカメラバック紙パン
ハイハットバックトーク番記者(ばんきしゃ)
ハイビジョンバック便反響版(はんきょうばん)
ハイビジョンカメラバックフォーカスバンク
ハイファイバックライト番審
ハイブリッド方式(hybrid)パッチ番宣
ハイライト発注番手(ばんて)
パイロット版パッチングハンディー
バインド線パッチング盤ハンディーカメラ
ハウり/ハウる発々ハンド
ハウリングバッテラ反時計
バウンスライト(バウンス)バッファハンドシグナル
ぱかつきバッファアンプ搬入
はかまバトンバンドノイス
拍手取り鼻マイク番販(ばんはん)
薄暮(はくぼ)花道パン・フォーカス
パケパネルパン棒
波形モニターバミテープ半丸(はんまる)
はける場見る(ばみる)半枠
はめごろし(嵌め殺し)

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